EDの機能性不全とは

EDは、一般に中年期以降、働き盛りを過ぎて、壮年期に向かう年代から患者数が増えていきます。

好発年齢としては、40代後半から50代前半にかけてですが、患者数で見ると、40歳を過ぎたころから、「時々、性交ができない」といった、「中等度ED」に分類される人が激増し、更に、55歳を過ぎたころから、「常に性交ができない」という「重度ED」に分類されるひとが爆発的に増えていきます。40代前半では、ED患者の大部分は、中度のEDということになりますが、55歳辺りでは重度のEDが全体の3割程度に及びます。更に年齢が上がって、65歳を過ぎると、EDの患者は40代の約3倍程度に増加します。

つまり、男性ホルモンが減少していく55歳前後が、EDのもっとも多発する年代と言えるでしょう。

男性ホルモンは、30歳を過ぎると徐々に低下していくことが分かっています。この年代と、社会生活上の、いわゆる「働き盛り」のストレスが引き金になり、メタボリックシンドロームをはじめとする、成人病の引き金になると言われており、EDもそうした症状の一つに含まれているのではないかという見方もされています。

ひとつの改善策として、精力剤を使うのも推奨されています。
参考サイト:精力剤を試す前に知っておくべき知識

 

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