EDと男性更年期

更年期と言う言葉は、主に女性の閉経を挟んだ10年間の時期を示す言葉で、それまで安定的に作られていた女性ホルモンが徐々に減少し、閉経を経て急激に女性ホルモンが減っていく時期であり、ホルモンバランスの変化から、女性の体に様々な症状を起こすことで知られています。

この、「更年期」は、女性に限ったものではなく、男性にも同様にホルモンの減少で体内に様々な症状を起こすことが次第に判明してきました。男性ホルモンのテストステロンの減少は、30代を過ぎると次第に起こってきます。40歳から55歳頃までは年々減少が続いて、55歳ころを境に、がくんと減る人が多いようです。しかしながら、女性の更年期ほどホルモン減少の幅が短期間に起こるわけではないので、男性の更年期症状は女性と比べて穏やかだと言われます。個人差も大きいようです。

男性更年期と言われる症状には、気力の減退や、うつ症状のような気分の落ち込みなど、自律神経や心理面への影響が知られています。男性更年期に悩む人の大部分にEDが併存していると言われ、EDは男性更年期とも深いかかわりがあることがうかがい知れます。

 

▼トップへ戻る


1/2/3/4/5/6/7/8/9/10

Copyright(C) 2013 EDってなんぞや? All Rights Reserved.